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便秘は痔のもと、痔は便秘のもとという悪循環  (以前)
便秘は痔のもと、痔は便秘のもとという悪循環
大腸の出口が肛門。ここのトラブルの代表が、痔です。
直立歩行をする人間の場合、身体の底にあたるこの部分に静脈血が滞りやすいという構造的宿命があります。
 これに便秘が重なって、排便時に強く力んだりするのが、イボ痔、切れ痔の原因です。
便秘をすると腸内に長くとどまりすぎた便は、硬くなって出にくくなるため一層力む。ますます痔が悪化して肛門が狭くなり、便が出にくくなるという悪循環です。
 痔のためになるべく大便の回数を減らしたり、おなかに力を入れてきばることを避けるのも便秘をさらに進行させます。悪化する前に、食物繊維の摂取などを心がけましょう。
 なお下剤の使用は一層便秘体質を強くするので、緊急時以外は避けたほうがいいでしょう。
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好奇心と挑戦心で 新しいことに取り組む。 (以前)
好奇心と挑戦心で 新しいことに取り組む。
長生きするのはいいけれど、ボケになっては自分も家族も大変だなというのは、誰しもが思うところです。
 ボケは脳の老化が進んだうえ、廃用性萎縮が加わると、発生率が高くなります。
 難しい言葉ですが、要は使わない機能は衰えるということで、これは脳に限らず全身すべてに当てはまることなのです。
 若い時から働き盛りにかけては、いろいろ苦労もある代わり、脳もさまざまな刺激を受けて活動します。それが定年や還暦を迎える頃になると、急に仕事から離れたり子供が独立したりして、することがなくなる。ここでボケに進まないためには、新しい興味や趣味の対象を見つけることです。
 うまくなくてもいい、自分の楽しみのために新しいことをはじめるのが最上のボケ予防です。

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朝食を抜くのは、かえって脂肪をため込みます。 (以前) 
朝食を抜くのは、かえって脂肪をため込みます。
ぎりぎりまで寝ていて時間がないからとか、ダイエットを理由に朝食を抜くという人が珍しくありません。
 しかし朝食は、前の日の夜に食事をしてからの間隔が10時間以上もある大切な食事。
 これを抜くと、カラダのほうで飢えに対する備えとして、体内に脂肪を貯め込むという反応を示し始めます。結果はかえって太るということにつながるのです。
   
三食はキチンと摂って、減らすならこれから眠るだけの夕食の量を少なくしましょう。
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満腹感を生み出すために ゆっくり30回噛みましょう。 (以前) 
満腹感を生み出すために ゆっくり30回噛みましょう。
肥満はあらゆる生活習慣病と密接に結びついています。それがわかっていながら、肥満は一向に少なくなりません。
 理由は簡単。おいしいものの食べすぎと運動不足によって、体内に余分なカロリーが蓄積されるという単純な引き算の結果です。
 そこでまず、食べすぎを防ぐ工夫をしましょう。
 満腹感を感じるためには、よく噛んでゆっくり食べることです。一口にほおばる量を少なめにして、30回噛みます。30回と決めたら何でも30回噛むことを習慣づけましょう。
 一口の量が多いと、唾液でさらにボリュームが増えてよく噛まないうちに飲み込んでしまいやすいのです。
 ゆっくり脈拍以下の速さで噛めば、早く満腹感が生まれます。
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ニッポンの夏の不快感のもとは 高温よりむしろ多湿のほうにある。 (以前)
ニッポンの夏の不快感のもとは、高温よりむしろ多湿のほうにある。
 いつのまにか夏はエアコンという生活が、家庭でもあたりまえになってしまいました。ずっとエアコンの効いた室内から外に出ると、いきなり
30℃を超える外気につつまれ、車やビルではまた冷房。
 この急激な温度変化の繰り返しが、体をとても疲れさせ、体調をくずすもとになっているのです。 
 日本の夏が不快指数が高いのは、気温よりも多湿のほうに原因があります。
 湿度が高いと、汗が蒸発しにくく肌にまとわりつくので、不快感がつのるのです。エアコンや温度調節よりも、除湿機能を活用してください。
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カルシウムが不足すると怒りっぽくなる? (以前)
カルシウムが不足すると怒りっぽくなる?
骨や歯や爪のために欠くことのできないカルシウムですが、精神安定剤の働きもあることが知られています。
 カルシウムが不足するとイライラと落ち着きがなくなり、ちょっとしたことで興奮するようになるという調査結果もでています。すべての栄養素が過剰に摂取されている日本人の食生活の中で、唯一不足しているといわれているカルシウム。
 ストレスの多い働き盛りの方には、特に意識的に多くとりましょう。
 ご主人が最近怒りっぽいようなら、カルシウムの多いお料理を工夫してみては。
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たまの深酒や二日酔いよりも毎日の飲み過ぎが肝臓にはこたえる。 (以前) 
たまの深酒や二日酔いよりも毎日の飲み過ぎが肝臓にはこたえる。
年末に向かってお酒を飲む機会が多くなるシーズンです。あなたの肝臓は大丈夫ですか?肝臓にとって良くないことは、忘年会や新年会で飲み過ぎたといったお酒よりも、毎晩飲む人のお酒の量が少し多目といったケースです。
 私たちの肝臓は、日本酒1合分のアルコールを処理するのに約3時間かかります。翌朝までに処理が終わるリミットはおよそ3合という計算。これ以上だと次の日にお酒が残っているという状態です。
 これが毎晩続くと、肝臓はほとんど休むまもなく働いていることになります。週に1〜2日はお酒を全く飲まない日をつくるのが、肝臓に優しく、一生楽しくお酒を楽しむためのルールだと考えるとよいでしょう。
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人間は本質的に明るい時に行動するようにできています。 (以前) 
人間は本質的に明るい時に行動するようにできています。
 情報通信の発達から、地球はいつもどこか昼の時間帯にある国にあわせて、24時間活動している状況になってしまいました。
 しかし人間はやっぱり暗くなると物が見えない。1日数時間は眠らないと生きられない。そんなふうにできているのです。
 このカラダの仕組みが変わらない限り、原則はいつまでも変わりません。明るくなったら起きて、暗くなったら眠る。こういう体内時計が私たちには備わっているのです。これに反した生活を長く続けていると、体調がおかしくなっても不思議ではありません。
 こうして考えてくると、21世紀型の健康な生活とは,便利すぎた20世紀を反省して、人間本来の自然なあり方に少し戻すという点にあるようです。
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