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 気持の持ちようと病気とは思っている以上に関係が深い。 (以前)
気持の持ちようと病気とは思っている以上に関係が深い。
 病気と言う言葉に「気」の文字が含まれているように、気持と病気とはとても深い関係があります。ストレスという言葉で置き換えたほうがわかりやすいかもしれません。
 さまざまなストレスの中で、問題とされているのが、どこにでも日常的に存在する精神的ストレスのほうです。
 ストレスがかかると、胃の血管が収縮して粘膜への血流が悪くなり、胃壁を守る粘膜の分泌が少なくなります。一方緊張した胃はどんどん胃液を分泌し、ついに自分の胃液で意壁に穴があいてしまうことさえあります。
 他にもストレスが原因となる血行不良は、全身の器官にさまざまな悪影響を及ぼしているのです。
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 首をまわす、肩をまわす。アタマまでスッキリする体操。 (以前)
首をまわす、肩をまわす。アタマまでスッキリする体操。
 特に首から肩にかけては、血の巡りが悪くなりやすいところです。大きくゆっくりと、首を前後左右にいっぱいまで曲げてください。そしてぐるりと右まわり左まわりにまわしましょう。肩をすくめるようにして上下させたあと、腕を右左片方ずつ、ぐるっとうしろのほうまでまわしてください。
 5分から10分くらい続けると、肩も軽くなり、頭もスッキリします。
 これは脳に行く血液の流れが悪くなって、脳が酸素不足になっていたのが解消されたためです。電車の中では、つり革にぶらさがるように体重をあずけてみるなど、わざわざスポーツ教室に行かなくても、身の回りにいくらでも血行をよくするチャンスがあることをお忘れなく。
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 動かさないから血液が流れない。当然老廃物もたまりやすい。 (以前)
動かさないから血液が流れない。当然老廃物もたまりやすい。
 すっかり日本人の国民病のようになってしまった肩こり。若い人にもけっこう多いようです。こりというのは基本的には血の巡りがよくない状態が続くことによって起こります。なので体を激しく使う人よりも、オフィスでじっとしている人のほうに多いのです。
 しかも便利な家電製品などが増えるにつれて、ますます動くことが少なくなる。仕事の時にも、みんなコンピュータの前に座っているだけという情景が当たり前のようになってしまいました。さらに子供までが外で遊ばず、テレビやゲーム。これではますます日本人の肩こりはひどくなる一方です。
 人間は動物なのだという原点に戻って、とにかくせっせと体を動かしましょう。同じ姿勢で長い時間いることをやめて、2〜3時間に1回くらいは全身の血行をよくする運動をどうぞ。
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相手に注ぐのは1杯目だけ。あとはめいめいご自酌で。 (以前)
相手に注ぐのは1杯目だけ。あとはめいめいご自酌で。
 気の合った仲間と飲むお酒は格別ですが、楽しいお酒が苦しい悪酔いや二日酔いにつながったのでは困りものです。どれくらいが適量なのかは、個人によってとても大きな差があります。生まれつきの体質もあるし、同じ人でも年齢や経験、又はその日のコンディションによっても違ってきます。
 少し飲みなれた人なら、自分のその日の適量がわかってくるものです。
 
 最初の一杯はお互いに相手に注いで乾杯するとして、そこから先はそれぞれ自分のペース、自分の適量で飲むようにしたいものです。そしてお酒は肴やつまみを食べながら。これらがアルコールの胃への刺激をやわらげてくれます。
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毎日きまった時間に「定期便」で規則正しく。 (以前)
毎日きまった時間に「定期便」で規則正しく。
自分では意識しなくても、私達のカラダは一定のリズムで働いています。心臓の鼓動、呼吸、腸のぜん動、寝る時間、起きる時間・・・・。すべて無理なく本来の自然のリズムにのっとっている時、カラダはとても快調です。そのリズムの代表の一つが排便。
 一日3回食事をし、食べたものはほぼ12時間かかって胃と腸を通過します。そして腸内の圧力が高まった時、自然な便意がもよおしてくるのです。
 このリズムをこわさないよう、毎日決まった時間に排便することは、自ら意識的にカラダのいいリズムを作り出す秘訣です。生活時間にあったいい排便タイムを見つけよう。
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  朝、昼しっかり、夜は軽く。午後9時以降は食べないこと。 (以前)
朝、昼しっかり、夜は軽く。午後9時以降には食べないこと。
時間がないなどの理由で、朝食をパン1枚にコーヒーといった人が多くなっています。これから活動しようという時にこれではエネルギーが不足します。朝こそしっかりたっぷり食べましょう。もっとも食事の10分前まで眠っているような生活では、食欲もわかないのが当然ですから、これには早く起きるという習慣もセットで実行することが必要です。
 朝と昼を軽くして、夜にごちそうを食べるというパターンが多いようですが、これはむしろ逆。
 あとはもう寝るだけといった時には、胃の中は軽くしておくほうが良いのです。夜9時以降に食べたものは、消費されずに体内に蓄積されるので、肥満のもとです。
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ゆったりと首までつかれば水圧効果もバツグンです。 (以前)
ゆったりと首までつかれば水圧効果もバツグンです。
日本式のお風呂は、体の汚れや汗を洗い流すだけでなく、じっくりお湯にひたって体の心まで温まれるのが特徴です。毛細血管が温められて拡がり、血行がよくなることで、疲れがとれます。

 さらにもう一つ大きなメリットは、日本式の浴槽が深くできていることです。
 最近は寝そべるタイプの洋式のバスタブも増えていますが、もしお宅のお風呂が深い形式のものなら、お尻をつけてしっかり首までつかってください。深いということは、底にいくに従って、水圧が高くなります。これは下半身の血行をよくする効果があります。こればかりはシャワーや浅い浴槽では決して得られません。さあ、首まで深くね。
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寒い浴室、熱いお湯。一番風呂はお年寄によくない。 (以前)
寒い浴室、熱いお湯。一番風呂はお年寄によくない。
 わかしたてのきれいなお湯に、まずはおじいちゃんおばあちゃんから、というのは気持ちとしてはうれしいものですが、実は寒い季節の一番風呂は、お年寄にはよくない条件もいろいろあるのです。
 まず浴室にまだ湯気がたちこめておらず寒い。しかも冬はどうしてもお湯の温度を高めに設定するため、熱い寒いの温度差が大きすぎるのです。二番目以降なら浴室も温まり、またお湯も人がひとり入ると少しマイルドになって刺激も少なくなります。血圧の高い方は特に注意が必要です。
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